Linux にてシェルをスケジュール実行して、指定したファイルを box に定期的に自動アップロードする方法





Linux にて、シェルを実行して、 指定したファイルを box にアップロードすることができる。これにより、シェルをスケジュール実行して、指定したファイルを box に定期的に自動アップロードすることができる。

box フォルダを設定

まず、box でフォルダを作成して、作成したフォルダの設定にて、[このフォルダへのメールによるアップロードを許可する] 、 [メールまたはウィジェットからアップロードする際に同名のファイルを上書きする]オプションをチェックする。この設定をすると、アップロード用メールアドレス宛にファイルを添付してメール送信すると、添付したファイルが作成した box フォルダにアップロードされる。また、同名のファイルをアップロードすると、正しく上書きされる。

 [メールまたはウィジェットからアップロードする際に同名のファイルを上書きする]オプションは、box の編集者の場合、権限がないため、画面に表示されない。box の所有者や共同所有者の場合、画面に表示される。


参考

Box Support : メールを使用したBoxへのアップロード


シェルを作成

Linux にてシェルを実行して、指定したファイルを box フォルダにアップロードする場合は、以下の mail コマンドを使用する。これは、件名と本文は空としている。

echo "" | mail -r [送信元アドレス] -a [添付ファイル] [boxのアップロード用メールアドレス]


例えば、

/home/user 配下の test.zip を box フォルダにアップロードしたい場合は、以下のシェルを作成して、実行する。

#!/bin/bash
  
echo "" | mail -r send_from@xxx.com -a /home/user/test.zip send_to@u.box.com




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