【裏技】ソフトバンクの半額サポートプログラムをうまく利用する方法|SoftBank


ソフトバンクには、「半額サポート」というサービスがあります。

このサービスは、
対象携帯電話機を24ヵ月間以上ご利用いただき、25ヵ月目以降に対象機種へ機種変更するとご利用の機種代金が「最大半額となる」おトクなプログラムです。

この「半額サポート」は、

2年ごとに機種変更をすると、

・購入した旧機種の代金が最大半額になる

・2年ごとに新しい携帯電話をもつことができる

など、お得になるというイメージがありますが、

2年ごとに機種変更しないといけないという制限はなく、4年間、機種変更しなくても、お得に利用できるサービスだと思います。

わたしは、
金額的には、2年ごとに機種変更するより、4年ごとに機種変更したほうが、お得になると考えています。

ここでは、
半額サポートのプログラムをうまく利用する方法を紹介します。

※紹介している内容は、わたし個人の考えですので、参考程度にご覧ください。

半額サポートのプログラムをうまく利用する

2年ごとに機種変更される方は多くいらっしゃると思いますが、

そんなに頻繁に機種変更せずに、長く携帯電話を使用し続けたいという方も多くいらっしゃると思います。

「半額サポート」は、

・2年ごとに機種変更

または

・購入した携帯電話を4年間利用してから機種変更

のどちらにもメリットがあり、お得になるサービスであると思います。

それでは、この2つのケースにて、
メリット・デメリット、機種代金の実質負担額、お得になる裏技について、紹介します。

また、ここでは、
半額サポートのプログラムを利用して、わたしが実際に購入したiPhone Xs 64GBを具体例にして説明していきます。

【iPhone Xs 64GB】

機種代金:136,800円
賦払金:2,850円/月
月月割:1,525円/月(48回)
実質年率:0%
支払回数:48回

月月割とは、ソフトバンクが提供している「新しい携帯電話を購入される方を対象に、月々の利用料金から一定額を割引するサービス」です。

*以下、最大半額の半額サポート割が適用されるものとして金額(税込)を計算

2年ごとに機種変更する


半額サポートは、2年ごとに機種変更している方には、とてもお得なサービスだと思います。

例えば、
購入した機種代金「136,800円」のiPhoneが、月月割と半額サポート割が適用されることにより、「31,800円」で2年間利用することができます。


機種代金:136,800円
月月割 半額サポート割 実質負担額
36,600円 68,400円 31,800円
*月月割:1,525円/月 × 24ヵ月


最近、スマホは機種代金が高いので、簡単に購入できるものではありません。特に、最新のスマホは機種代金がとても高いです。

この半額サポートのようなサービスがあると、機種代金の負担を軽減することができます。

2年ごとに機種変更して、最大半額になるサービスを利用すると、以下のメリットとデメリットがあります。

【メリット】

・2年ごとに新しい携帯電話をもつことができる。

・購入した旧機種の代金が最大半額になる。

・48回割賦は、24回割賦と比べて、毎月のお支払いの負担が軽減される。


【デメリット】

機種変更時に「半額サポート」、「機種変更先取りプログラム」いずれかの指定機種に機種変更しないといけない。

・最大半額の割引となるためには、2年縛りがある。2年で購入した携帯電話を機種変更しない場合、2年目以降の機種変更では、年月が過ぎていくごとに割引される金額が減っていく。

・機種変更時に購入した旧機種がソフトバンクに回収される。

・購入した旧機種が破損しているなどで回収条件を満たさない場合、20,000円(*あんしん保証パック加入者は2,000円)のお支払いが必要になる。



デメリットについて、

半額サポートを何度も利用し続けて、2年ごとに新しい携帯電話をもつ場合は、機種代金のお支払いがずっと継続して発生することになります。

上記で計算した2年間で実質負担額「31,800円」がかかるような機種に変更して、お支払いが何年も続くと仮定すると、

4年間で「63,600円」、10年間で「159,000円」です。

なかなかの金額になります。

また、購入した旧機種と引き換えに、新しい指定機種に機種変更することは、携帯電話の購入というよりは、レンタルという印象を受けました。

機種変更時に旧機種が回収されることで、購入した旧機種は手元に残りません。

スマホは、価値が高く、中古でもいい値段で売れますので、資産になります。

わたしは、旧機種をソフトバンクにわたすということは、お金をわたしていることと同じと考えています。

購入した携帯電話を4年間利用してから機種変更する


わたしは、
金額的には、2年ごとに機種変更するより、4年ごとに機種変更したほうが、お得になると考えています。

この場合、
同じ携帯電話を4年間利用し続けて、48回のお支払いを完済します。

半額サポートの最大半額になるサービスは利用できず、完済した時点でこのプログラムは解約となりますが、購入した携帯電話はソフトバンクに回収されず、自分のものになります。


機種代金:136,800円
月月割 半額サポート割 実質負担額
73,200円 0円 63,600円
*月月割:1,525円/月 × 48ヵ月

実質負担額をみると、4年間利用し続けた携帯電話1台の実質負担額は、上記で計算した2年ごとに機種変更して4年間で2台の携帯電話をもつ場合の金額と同じであり、それなら、同じ携帯電話を4年間利用するより、2年ごとに新しい携帯電話がもつほうがメリットがあるように感じますが、

しかし、金額的には、4年ごとに機種変更したほうがお得になります。

購入した携帯電話は自分のものになりますので、これを中古で売って、お金を得ることができます。

わたしが購入したiPhone Xs 64GBは機種代金が136,800円であり、元々の値段が高いので、4年後に中古で売っても5万円前後にはなると思います。

もし、5万円で売れれば、実質負担額は、13,600円(63,600円-50,000円)になります。

中古で売る方法は、SIMフリーにして、ヤフオクで中古で売ります。業者に売るよりヤフオクで購入者と直接取引して売ったほうが、高く売れると思います。

また、ソフトバンクスマホユーザーは、Yahoo!プレミアム会員の特典が使い放題であり、ヤフオクをお得に利用できます。しかし、ヤフオクで売るには、携帯電話は破損していないなど、売れる状態である必要があります。

購入した携帯電話を4年間利用してから機種変更すると、以下のメリットとデメリットがあります。

【メリット】

・購入した携帯電話はソフトバンクに回収されず、自分のものになる。中古で売れば、お金を得ることができる。

・48回割賦は、24回割賦と比べて、毎月のお支払いの負担が軽減される。

・48回のお支払いがすべて完了した場合は、半額サポートプログラムを解約できる。これは、次回の機種変更時に、「半額サポート」「機種変更先取りプログラム」以外のプログラムの選択などが自由になり、また、ソフトバンク以外のキャリアへの乗り換えがしやすい状態になる。

【デメリット】

・半額サポートの最大半額になるサービスを利用できない。

・4年間、同じ携帯電話を使用し続けなければならない。

・携帯電話が破損した場合など、中古で売ることができない。

あんしん保証パックは加入しない

わたしは、今まで、あんしん保証パックのアフターサービスを利用したことがありませんでしたので、あんしん保証パックに加入しませんでした。

あんしん保証パックに加入しない理由

iPhone XSを利用している場合、あんしん保証パック with Apple Care Servicesに加入すると、

月額1,252円(税込)

のお支払いをします。

これは、

2年間で30,048円、4年間で60,096円

になります。

2年ごとの機種変更で回収条件を満たしていない場合、あんしん保証パックに加入していないと、20,000円(*あんしん保証パック加入者は2,000円)のお支払いが必要になります。

しかし、あんしん保証パック with Apple Care Servicesに加入すると、2年間で30,048円かかります。

また、購入した携帯電話を4年間利用してから機種変更する場合、4年間で60,096円かかります。

あんしん保証パックのアフターサービスを利用することがなければ、この月額使用料は払い続けているだけのものになります。

最後に

わたしは、2年ごとに機種変更するか、購入した携帯電話を4年間利用してから機種変更するか、状況によって、決める予定です。

例えば、欲しいと思うような新しいスマホが発売されれば、2年ごとに機種変更すると思いますし、欲しいスマホがなければ、4年間利用してから機種変更を考えると思います。

また、購入したスマホを壊したり、破損すると、損をしますので、スマホケースや保護フィルムなどで完全防備しています。


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