体験談|商品棚卸の仕事内容(単発バイト1日のみ)を紹介



商品棚卸の仕事内容やメリット・デメリット、わたしが体験したことなどについて、紹介します。

棚卸をした現場
・ドラッグストア
・家電量販店
・生活雑貨店
・倉庫
・本屋
・スーパー
・アパレルの店舗
・100円均一

わたしは、
人材紹介会社に登録して、そこから棚卸会社の商品棚卸のお仕事の募集(単発バイト1日のみ)に応募して、働きました。



働いてみて、わたしが感じたことですが、商品棚卸の単発バイトは、安心して働けるお仕事でした。

単発バイトは、応募するお仕事選びで失敗すると、とんでもない現場で働くことになることもあります。

実際に、とんでもない現場で単発バイトをすることになり、酷い目にあったこともありました。罵声が飛び交う現場や体力的にキツい現場など、とんでもない現場はあります。

単発バイトで初めての現場ですと、

・出勤するまで実際の仕事内容の詳細や現場の雰囲気などがわからない
・一から仕事を覚えないといけない
・現場の担当者や働く方々とうまくコミュニケーションをとれるのか

などの不安があると思います。

わたしもそのような不安を感じつつ、商品棚卸の単発バイトをしましたが、安心して働ける現場でした。

それでは、

商品棚卸の仕事内容やメリット・デメリット、わたしが体験したことなどについて、紹介します。

※この記事は、わたしが体験したことが元になってます。他の棚卸会社や他の現場では、この投稿記事の情報とは異なることもあると思いますので、参考程度にご覧ください。

商品棚卸のバイトとは?

商品棚卸のバイトは、
お店の売り場や裏側(店内/店外の倉庫など)にある商品の在庫を数える作業がメインとなるお仕事です。

わたしが経験した商品棚卸のお仕事は、
誰でも簡単にできる単純作業のお仕事で、黙々と商品を数えるお仕事でした。重いものを持つことや体力的にキツいことがないお仕事です。

また、あまり、人と話さなくて済みますので、人付き合いやコミニュケーションが苦手な方でも無理せずにできる仕事だと思います。

作業のやり方やわからないことを質問したりなど、現場の担当者と会話することも多少はありますが、基本的には、一人で黙々と作業をします。

仕事内容

ハンディーターミナルという専用の機器を使用して、商品の在庫を数えます。

例えば、ドラッグストアの棚卸のお仕事では、
お店の売り場や裏側にある商品(お薬、化粧品、飲み物、ドリンク類、お菓子類など)を数えます。

商品を数える方法は、

・ハンディーターミナルで商品のバーコードをスキャンして、その商品を数えて、数を入力する
・ハンディーターミナルですべての商品のバーコードをスキャンする

などがあります。
画像引用:株式会社ダックス

商品を数え終わった棚には、付箋を付けて、「この棚の商品は数えました」という目印を付けます。



この作業がメインの作業です。一人で黙々とこの作業を行います。

この作業がなくなると、

・棚卸の作業で店内の展示位置がズレた商品の整理
・棚に貼った付箋の回収
・商品を数えた結果、管理している在庫数と誤差があった場合、再度、その商品を数える作業

などをすることもありました。


わたしは、
商品棚卸のお仕事(単発バイト)を棚卸会社1社ではなく、いろんな棚卸会社で経験しました。

棚卸会社毎に、時給の金額や交通費支給の有無、棚卸作業のやり方など、異なることはあります。また、同じ棚卸会社内のお仕事でも、現場毎に、商品を数える方法、付箋の貼り方、ロケーションの決め方、カウント除外となる商品、などが異なることがあります。


簡単にできる単純作業のお仕事ですが、

その日、その時の現場のやり方に従って、商品棚卸のお仕事をします。

しかし、すべての棚卸会社・現場での商品棚卸のお仕事は、「商品を数える仕事」という点では同じです。

出勤から退勤までの流れ

棚卸会社の担当者との待ち合わせ場所(棚卸をするお店や倉庫の入り口など)に集合します。

そこで、点呼をとった後、制服(上着)が貸与されますので、それを着て、みんなで現場に入ります。

作業開始前に、商品棚卸の方法や注意事項などを説明してくれます。初めての方には、商品の数え方、専用機器の使い方などを丁寧に説明してくれます。

担当するエリアが決まりましたら、作業を開始します。
(上記の仕事内容)

作業が終わりましたら、点呼をとった後、制服などを返却して、帰宅します。

終了時間について

残業が発生した現場もありますが、単発バイトですと、早上がりすることのほうが多かったです。

バイトの終了予定時間より早く商品棚卸の作業が終わった場合は、その時点でバイトは終了となり、早めの帰宅となることが多々ありました。この場合、バイトが終わった時間までの給与となります。

作業者の人数

現場によって変わりますが、棚卸をする商品が多ければ多いほど、人が増えます。

わたしが経験した現場で一番人数が少なかったのはスーパーでした。ここでは、3人で棚卸をしました。

逆に、一番人数が多かったのは、倉庫です。ここは、100人を超えていました。

メリット

商品棚卸のお仕事をして、わたしが感じたメリットです。

・誰でも簡単にできる単純作業のお仕事です。

・重いものを持つことや体力的にキツいことがないです。

・人付き合いやコミニュケーションが苦手な方でも無理せずにできる仕事です。基本的に一人で黙々と作業をしますので、気が楽です。

・お店のいろんな商品をみることができます。新商品や知らなかった商品の発見など楽しめます。

デメリット

商品棚卸のお仕事をして、わたしが感じたデメリットです。

・立ちっぱなしの作業です。

・バイトの終了時間が変わることがあり、早くお仕事が終わった場合、その分、給料が減ります。

・棚の下段などにほこりまみれの商品があるときは、棚卸作業により、ほこりが舞ったり、ほこりで手などが汚れることがあります。

・棚の下段の商品を数えるときに、無理な体勢になることがあり、これを続けると身体に負担があります。(どのような体勢で作業をするのかは自由ですので、できるだけ、無理な体勢ではなく、楽な体勢で作業をしたほうが良いです。)

感想

わたしは、機会があれば、これまで働いた商品棚卸のすべての現場でまた働きたいと考えています。

商品棚卸の作業内容には、関係がないことですが、

現場に入るときに入館・退館チェックをするところがあります。荷物を持ち込むときに、持ち物検査がある現場もあります。さらに、厳しい現場では、荷物や携帯電話の持ち込みが禁止で入館時に荷物や携帯電話を退館するまで預けないといけないところもありました。携帯電話を預けた現場では、休憩時間にすることがなく、暇でした。

また、1日に複数のお店(3店舗)の棚卸をするお仕事をしたことがあります。棚卸が終わったら、次のお店へ車で移動しましたが、単発バイト(1日のみ)のわたしは、車の中で少し気まづかったです。さらに、移動することにより、自宅から遠く離れてしまうことがあります。わたしは、都内に住んでいます。出勤したお店は都内のお店でしたが、退勤時は遠く離れた千葉にいました...。棚卸をする最後の3店舗目のお店は、なんと千葉にあったのです...。


最後に、

わたしが経験した棚卸の仕事では、重いものを持つなどの力仕事は一切ありませんでしたが、棚卸をするお店・倉庫などの現場によって変わるかもしれません。例えば、重い商品を取り扱うような現場では、力仕事が発生することがあるかもしれません。

募集しているお仕事に応募する前に、その現場で扱っている商品を調べることができれば、その点で安心だと思われます。例えば、募集している現場が100円均一とわかることができれば、100均一の商品の棚卸をするということで、重い商品はありません。

お仕事の募集内容にお店・倉庫の名前などの記載がなくても、現場の住所などが記載されている場合は、その情報でググって、働くお店・倉庫を特定することもできると思います。


スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿