【障害者 割引制度】障害者とその介護者が普通乗車50%割引になる制度を利用する方法を紹介|JR東日本


わたしは、都内に住んでいる身体障害者です。

普段の生活では、JR東日本を利用しています。

今回は、

JR線の障害者割引制度の1つである「第1種障害者とその介護者は、普通乗車券が50%割引になる制度」の利用方法について、紹介します。



それでは、JR線の普通乗車が50%割引になる以下の3つの利用方法を紹介していきます。


みどりの窓口で障害者割引のきっぷを購入する*1

券売機で「こども」のきっぷを購入する*1

SUICAまたはPASMOを利用して清算する*2


*1 JR東日本の案内窓口で案内された方法です。
*2 JR東日本の案内窓口では案内されませんでしたが、同じ障害者の友人から教えてもらい、普段、わたしが利用している方法です。

みどりの窓口で障害者割引のきっぷを購入

JR東日本の案内窓口にて、
基本的には、この方法を利用してJR線に乗車すると、案内していただきました。

まず、みどりの窓口で障害者割引(50%割引)のきっぷを購入します。

*障害者とその介護者の障害者割引のきっぷを2枚購入します。

購入したきっぷを改札機に投入して、改札内に入り、目的地に到着したら、改札機にきっぷを投入して、改札の外にでることができます。


また、きっぷを利用する日が決まっている場合は、みどりの窓口で1ヵ月先までの障害者割引のきっぷを販売しているとのことです。

*みどりの窓口で購入する障害者割引のきっぷは、以下で紹介している「こども」のきっぷとは異なるものですので、改札機にきっぷを投入しても、「ピヨピヨ」と音がなることがありません。

発売機で「こども」のきっぷを購入

JR東日本の案内窓口にて、
みどりの窓口が混雑しているなどの場合は、この方法を利用できると、案内していただきました。

まず、券売機で「こども」のきっぷを購入します。「こども」のきっぷは、おとなの半額ですので、50%割引となります。

*障害者とその介護者の「こども」のきっぷを2枚購入します。

購入したきっぷを改札機に投入するのではなく、改札口のそばの窓口で駅員さんに障害者手帳を提示して、障害者とその介護者のきっぷにスタンプを押してもらい、改札内に入ります。

目的地に到着したら、改札口のそばの窓口で駅員さんに障害者手帳を提示して、障害者とその介護者のきっぷを駅員さんにわたして、改札の外にでることができます。


*JR東日本の案内窓口の案内では、「こども」のきっぷを利用する場合は、基本的に、きっぷを改札機に投入しない、とのことでした。ちなみに、「こども」のきっぷを改札機に投入すると、「ピヨピヨ」と音がなります。

SUICAまたはPASMOを利用

この方法は、JR東日本の案内窓口では、教えてもらいませんでしたが、同じ障害者の友人から教えてもらいました。

わたしは、普段、きっぷを購入せず、SUICAまたはPASMOを利用していますので、この方法を利用しています。

*SUICAは、モバイルSUICAとICカードの両方で利用可能です。



障害者とその介護者は、それぞれのSUICAまたはPASMOを改札機にタッチして、改札内に入ります。

*この方法では、きっぷを購入しません。

目的地で改札口のそばの窓口で駅員さんに障害者手帳を提示して、障害者とその介護者のそれぞれのSUICAまたはPASMOをわたすと、障害者割引(50%割引)で清算してくれます。

清算後、改札の外にでることができます。

*障害者がPASMO、その介護者がSUICAを利用していて、異なっている場合でも、問題なく、障害者割引(50%割引)で清算してくれました。

感想

JR東日本の管轄以外のJR線やJR以外の鉄道についても、もっと情報を収集してみようと思います。

また、上記で紹介した3つ以外の方法で障害者割引(50%割引)を利用したことがある友人もいました。いろんな利用方法があるのだな、と思いました。


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