とある電子体温計の予測検温について


ここ数日、体調を崩して、体温をこまめに測定していました。

測定に使用した体温計は、とある有名なメーカーのとある商品です。

15秒でスピード検温(予測検温)ができ、
予測検温終了後、わきにそのままはさみ続けると、実測検温ができる体温計ですが...、体温測定で大きな誤差が生じました。

体温測定でおおきな誤差

体温を測定してみると、
予測検温で38.9でしたが、実測検温では38.1となり、おおきな誤差が生じました。

この体温計の予測検温は、もしかしてあてにならないのか...
予測検温と実測検温をさらに2回測定してみた結果、

・予測検温
1回目 38.9
2回目 39.3
3回目 38.5

・実測検温
1回目 38.1
2回目 38.1
3回目 38.1

予測検温の13回目の測定結果におおきな誤差が生じ、予測検温と実測検温の測定結果の差がおおきなものとなりました。
別の体温計で実測検温の測定をしてみると38.1でしたので、実測検温の測定値は正しいようですが、予測検温の測定値...これはなんだろう...

この電子体温計について、
ググってみたところ、同じような内容のカキコミがちらほら...アマゾンのレビューにも...


体調を崩した時に、予測検温の測定結果に振りまわされました...。

まとめ

電子体温計を購入した場合、予測検温と実測検温を数回試してみて、どれくらいの精度で測定できているのか確認しておくことをオススメします。


スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿