アルミホイルで排水口のぬめりを予防する方法を紹介


アルミホイルで予防清掃ができます

今回は、アルミホイルで排水口のぬめりを予防する方法を紹介します。

アルミホイルで排水口のぬめりを予防

アルミホイルを丸めたものを排水口のカゴに入れておくだけで、ぬめりを予防できます。
これだけで、雑菌の繁殖を防ぎ、排水口がぬめりにくくなり、嫌な匂いの予防もでき、綺麗が長持ちします。
また、アルミホイルは使用済みのものでも良いですので、使用したアルミホイルの再利用もできます。

なぜ、予防できるのか?

アルミホイルは水に触れると化学反応を起こして、金属イオンを発生します。細菌は金属イオンを嫌いますので、細菌の繁殖を防いでヌメリを防止してくれます。
金属イオンは、水に接する表面積が多いほどたくさん発生して効果が期待できるため、アルミホイルはぎゅうぎゅうに丸めずにふんわり丸めた方が効果的です。

キッチンと風呂場の排水口のぬめり防止

排水口をキレイに掃除してから、ぎゅうぎゅうではなく、ふんわりと丸めたアルミホイルをキッチンの排水口のカゴに入れました。

【キッチンの排水口】

また、風呂場の排水口にもおきました

【風呂場の排水口】




これだけで、排水口がぬめりにくくなりました!

アルミホイルは1ヵ月に1回交換して、排水口に入れています。

注意

アルミホイルは、排水口のぬめりをキレイにしてくれるのではなく、ぬめりにくくなるようにしてくれるだけです。


よって、排水口がすでに汚れている場合、まずは、排水口をキレイに掃除する必要があります。


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